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FT-817 外部周波数設定基板 - 11月 26, 2009 by Tama

FT-817の周波数をテンキーから設定可能な基板を製作しました。
PS/2インターフェイスのテンキーから周波数と入力しEnterを押すとQSYできる機能があります。
詳細は以下のリンクにあります。
http://n1yn.com/16F88/FT817FreqSetPCB.html

CATを使ったFT-817外部モニター - 8月 8, 2009 by Tama

http://tama.3690.jp/?page_id=53
上記リンクに、FT-817用の外部モニターの記事をアップしました。
CATコマンドを使って送受信ステータスと周波数をキャラクタLCDに表示する機能を持ったものです。

FT-817外部モニター

FT-817外部モニター

FT-817 外部モニター(周波数とステータス) - 8月 7, 2009 by Tama


スタンダードのFT-817の外部モニターを製作しました。
FT-817のCAT端子を使ってキャラクタLCDに、送信ステータス、受信ステータス、受信周波数等を表示する機能をもっています。FT-817から2-3回/秒程度の頻度で送受信状態、周波数、モードを受信しLCDに表示します。

回路図は以下の通りです。
817cat_schematic

18ピンのPIC,16F88を使っています。PICのUARTは9600BPSでFT-817と通信します。LCDは2行タイプのキャラクタLCD、SC1602BS-Bと接続することを想定しています。このSC1602BS-Bは秋月で購入できる一般的に流通しているものです。基板上にLCDコントラスト調整用VRを設けました。PICはセラロックの外部発振20MHzで動作しています。基板上には端子台に入出力が多数ありますが、実際に使用しているのは電源とシリアル通信の合計4芯のみです。

下の写真は、基板に電源、シリアル通信線、LCDを接続した状態のものです。

img 013

下の写真はLCDも含めた全体写真です。FT-817とはミニDINプラグで接続します。

img 001

下の写真は受信時のLCD表示です。1行目にシグナル強度、2行目には周波数と電波形式が表示されています。

img 007

下の写真は、送信時の表示で、1行目に送信出力、SWRが表示され、2行目に周波数と電波形式が表示されています。

img 010

必要な設定

基板のシリアル通信は9600BPSにセットされているのでFT-817側も通信速度を合わせる必要があります。メニューモードの14「CAT RATE」で9600を選択します。

電源は、FT-817のCAT端子から取ることができます。CAT端子から電源を取った場合は、FT-817にDC電源が供給されているとFT-817の「PWR」ボタンの状態にかかわらずCAT端子からDCが出力されています。FT-817にDC電源が供給されていて、FT-817がOFFの状態のときにCATコマンドでステータスをFT-817から取得しようとするとかすかにFT-817から「ぶつ、ぶつ」と音がするのが気になります。この場合は基板の電源はCAT端子からとらずに別電源から取ったほうが良いでしょう。

FT-817 cat controller - 7月 10, 2009 by Tama

PIC16F88を使ったプロジェクトで、シリアル通信でスタンダードの無線機FT-817の周波数設定をPICから行おうとするものです。mikroelectronikaのmikroC PRO に慣れるための練習も兼ねています。

FT-817CATコントローラーの回路図は以下の通りです。

817cat_schematic

PICには2行タイプのLCD(SC1602BS-B)を接続しています。また、PS/2キーボード接続のためにコネクタX2にプルアップされた入力を出しています。PICは20MHz(セラロック)動作になります。

mikroC PROでLCDお初期化はmikroC V8とは少し違って以下の通りになります。

// Lcd pinout settings
sbit LCD_RS at RB7_bit;
sbit LCD_EN at RB4_bit;
sbit LCD_D7 at RA3_bit;
sbit LCD_D6 at RA2_bit;
sbit LCD_D5 at RA1_bit;
sbit LCD_D4 at RA0_bit;
// Pin direction
sbit LCD_RS_Direction at TRISB7_bit;
sbit LCD_EN_Direction at TRISB4_bit;
sbit LCD_D7_Direction at TRISA3_bit;
sbit LCD_D6_Direction at TRISA2_bit;
sbit LCD_D5_Direction at TRISA1_bit;
sbit LCD_D4_Direction at TRISA0_bit;

Lcd_Init();    // LCD初期化

PORTB.F6 = 0;

グローバル変数にビット変数をあらかじめセットしておいてLcd_Init()をコールします。このほうが、ソースコードが多少見やすくなるようです。LCDのR/W端子もPICと接続してあるのでPORTB.F6 = 0;として「書き込み」モードにしてあります

PS/2キーボードの初期化は以下の通りになります。

sbit PS2_Data at RB0_bit;
sbit PS2_Clock at RB1_bit;
sbit PS2_Data_Direction at TRISB0_bit;
sbit PS2_Clock_Direction at TRISB1_bit;

Ps2_Config();         // Init PS/2 Keyboard

下が基板になります。端子台を使って配線が楽にできるようにしました。

img 004

main関数内で以下のコードを実行した写真です。

Lcd_Out(1, 1, “123456”);

img 001

また、LEDが接続されているRB3はPWM出力として設定してあるのでLEDの明るさが変えることができます。

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