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dsPIC 30F4013 でFFT解析 - 10月 19, 2011 by Tama


dsPIC 30F4013を使ってFFTの動作確認をしてみました。コンデンサマイクで音声を取り込みLM386で増幅し、ローパスフィルターを通してdsPICのアナログ入力に接続しています。
70kHzで128サンプルしFFT演算しグラフィックディスプレイに表示しています。メモリー容量の関係で256サンプルでの演算はできませんでした。
サンプル周波数を落とし、ローパスフィルターの定数も変更してやれば3-5kHz程度の表示にでき、無線機用の音声周波数にあわせることができるとおもいます。

dsPIC オシレータの設定 - 10月 13, 2011 by Tama

http://tama.3690.jp/?p=252でPLL x8にしたときにGLCDが動作しない件ですが、オシレータに関する設定が間違っていることがわかりました。

mikroC PRO for dsPICのプロジェクトの設定でoscillatorとしてXT w/PLL 8x を選択したときにOscillator Frequency[MHz]の部分を80.0000 としなければいけなかったようです。この部分を10.0000のままで動作チェックをしていました。
PLL 4xのときは40.0000, PLL 8xのときは80.0000とするのが正解でした。

dsPIC 30F4013 でGLCDの確認 (EASY dsPIC3) - 10月 12, 2011 by Tama

mikroelektronikaの開発ボードEASYdsPIC3を使ってGLCD(mE純正品)の動作を確認しました。外部発振に10MHzのクリスタルを使ってPLLの設定をx4とx8で動作させてみました。PIC30F4013は最高120MHzで動作可能なのでPLL x8でも動作するはずです。

結果としては、PLL x4 (40MHz)ではGLCDは正常に表示されていますが、PLL x8(80MHz)にするとGLCDの表示が乱れます。


GLCDに製造上のばらつきがあって動作しないのかまたは GLCD関連のライブラリに不具合があって高速動作ができないように感じます。

mikroelektronikaのフォーラムを検索してみると以下のスレッドが見つかりました。 
http://www.mikroe.com/forum/viewtopic.php?t=9435
2004年頃の話ですが、この時点でもPLL x8にするとGLCDが正常に動作しないようです。クロックが高速になったときにGLCD関連のライブラリ内でクロックを考慮した適切なwaitが入っていないような気がします。
FFT等の実験をするときはなるべく高速で動作させたいのですが、もう少し調べてみる必要がありそうです。

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