ここ数ヶ月続いている円高を利用してLDGのアンテナチューナAT1000PROを入手しました。ハイパワー対応のオートアンテナチューナで、スイッチドCタイプのチューナーです。

スペックは以下の通りです。

Continuous coverage 1.8 to 54 MHz.

Power rating HF (1.8 to 30 MHz):1000 Watts Single Side Band,750 Watts CW, 500 Watts,Digital (RTTY, Packet, etc.),6 meters: 250 Watts (any mode)

フロントパネルはLDGでは珍しくクロスメーターを使っています。LEDによるSWR表示よりは微妙な値が読みやすくなっています。

リア側はRF入力1つとANT出力2つがあります。ANTはフロントパネルから切り替えられるようになっています。また、電源は12V1Aが必要です。

内部はトロイダルコアにまかれたLが7つ、Cが7つからなっています。それぞれ対応するリレーがあってスイッチされています。また、アンテナ切り替え用のリレーが1つアンテナコネクターの近くに置かれています。


Lには、大型のトロイダルコアがつかわれています。写真に写っているのは、おそらくT120-2とおもいます。

キャパシタ部分の写真です。マイカ系のコンデンサを使っています。

スイッチするリレーあh接点容量が16Aのものを使っています。

クロスメーター部分の拡大です。

フロントパネルの押しボタン類です。タクトスイッチ風の基板取り付けタイプの押しボタンで基板上に配置してフロントパネルの裏側から基板を固定してます。

ケース内は空中配線のような配線はなく非常にすっきりしています。コントローラーは型番はわかりませんが、28ピンのDIPタイプのCPUを使用しているようです。

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