dsPIC30F4013を使ったFFT処理を基板化しました。コンデンサマイクを接続できるようにしてマイク入力をFFTしLCDに表示しています。最終的にはRG45コネクタでトランシーバと接続し、スタンドマイクを製作しようとしています。
ケースに収めPTT部分を配線すると出来上がりです。無線では3kHzまで表示できれば問題ありませんが、LCDには5kHzまで表示できるようにしてあります。
右下のドットに描画すると右上のアイコンが表示されてしまうので、この部分のソフトを変更する必要があります。

ソフトはmikroCのサンプルプルグラムを参考に30F4013用に変更してあります。

12月 25, 2011 at 2:08 pm by Tama
Category: 電子工作
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