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Category: PIC

12F683を使ったエレキーをケースに収納し、動作確認 - 10月 8, 2012 by Tama


製作中のエレキーをケースに収納し、動作確認をしました。スペース的にきつかったですがなんとかケースに収まりました。

dsPIC オシレータの設定 - 10月 13, 2011 by Tama

http://tama.3690.jp/?p=252でPLL x8にしたときにGLCDが動作しない件ですが、オシレータに関する設定が間違っていることがわかりました。

mikroC PRO for dsPICのプロジェクトの設定でoscillatorとしてXT w/PLL 8x を選択したときにOscillator Frequency[MHz]の部分を80.0000 としなければいけなかったようです。この部分を10.0000のままで動作チェックをしていました。
PLL 4xのときは40.0000, PLL 8xのときは80.0000とするのが正解でした。

dsPIC 30F4013 でGLCDの確認 (EASY dsPIC3) - 10月 12, 2011 by Tama

mikroelektronikaの開発ボードEASYdsPIC3を使ってGLCD(mE純正品)の動作を確認しました。外部発振に10MHzのクリスタルを使ってPLLの設定をx4とx8で動作させてみました。PIC30F4013は最高120MHzで動作可能なのでPLL x8でも動作するはずです。

結果としては、PLL x4 (40MHz)ではGLCDは正常に表示されていますが、PLL x8(80MHz)にするとGLCDの表示が乱れます。


GLCDに製造上のばらつきがあって動作しないのかまたは GLCD関連のライブラリに不具合があって高速動作ができないように感じます。

mikroelektronikaのフォーラムを検索してみると以下のスレッドが見つかりました。 
http://www.mikroe.com/forum/viewtopic.php?t=9435
2004年頃の話ですが、この時点でもPLL x8にするとGLCDが正常に動作しないようです。クロックが高速になったときにGLCD関連のライブラリ内でクロックを考慮した適切なwaitが入っていないような気がします。
FFT等の実験をするときはなるべく高速で動作させたいのですが、もう少し調べてみる必要がありそうです。

電圧検知リレー、電圧監視リレー - 6月 13, 2010 by Tama

電圧検知リレー

自動車に積んであるサブバッテリー充電用に電圧検知リレー(電圧監視リレー)を製作しました。DC電圧を監視して設定電圧以上になった場合にリレーを励磁する基板です。
詳細は、http://n1yn.com/12F683/voltagerelay2.html にあります。

PIC18F14K50使用上の注意2 - 1月 20, 2010 by Tama

以前PIC18F14K50のRA0,RA1がデジタル入力として使えない旨の投稿をしましたが、その後この問題は解決しました。原因はデータシートの読みが足りず、必要なレジスタの設定を行っていなかったためです。詳細は以下のリンクの後半部分にあります。

http://tama.3690.jp/?page_id=168

PIC18F14K50使用上の注意 - 1月 10, 2010 by Tama

少し前にPIC18F14K50(DIP)を購入し、ブレッドボードで動作確認をしていましたが、USBをDisableにしてRA0,RA1をデジタル入力として使う場合に問題があることがわかりました。USBなしで使う場合に大きな制約になるので注意が必要です。以下のリンクに詳細があります。

http://tama.3690.jp/?page_id=168

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