
自動車に積んであるサブバッテリー充電用に電圧検知リレー(電圧監視リレー)を製作しました。DC電圧を監視して設定電圧以上になった場合にリレーを励磁する基板です。
詳細は、
http://n1yn.com/12F683/voltagerelay2.html にあります。

円高メリットを活かしてLDG製アンテナチューナを入手しました。外付けタイプとしては高電力タイプのものです。
詳細は、
http://tama.3690.jp/?page_id=195 にまとめてあります。
CWチューニングインジケーターを製作しました。CWのゼロインを容易にするものです。
下の動画はFT-897のインジケーターと比較したものです。
詳細は以下のページにあります。
http://tama.3690.jp/?page_id=179
以前PIC18F14K50のRA0,RA1がデジタル入力として使えない旨の投稿をしましたが、その後この問題は解決しました。原因はデータシートの読みが足りず、必要なレジスタの設定を行っていなかったためです。詳細は以下のリンクの後半部分にあります。
http://tama.3690.jp/?page_id=168
少し前にPIC18F14K50(DIP)を購入し、ブレッドボードで動作確認をしていましたが、USBをDisableにしてRA0,RA1をデジタル入力として使う場合に問題があることがわかりました。USBなしで使う場合に大きな制約になるので注意が必要です。以下のリンクに詳細があります。
http://tama.3690.jp/?page_id=168
ソフトウエアの不正コピー防止にはいろいろな手段がありますが、ハードウエアによるプロテクトはいわゆるドングルと呼ばれる方式が多いようです。昔はパラレルポートを使用したものもありましたが、現在ではUSBう使ったものが主流です。いくつかインターネット上で見つけたものを挙げておきます。
飛天ジャパンのUSBドングル(2900円)
http://www.ftsafe.co.jp/
http://www.ftsafe.co.jp/products/rockeytop.htm
AlladinのHASP
http://www.aladdin.co.jp/index.html
http://www.aladdin.co.jp/hasp/index.html
ワイブキー(3800円)
http://www.suncarla.co.jp/wibukey/wibukey.html
Matrix
http://www.ribig.jp/matrix/
Sentinel
http://www.giken.co.jp/sentinel/
数年前まではSentinelしか知りませんでしたが、探すといろいろとありました。後発が価格的にも安価なので新規で採用する場合はより安価なものを選択するようになるとおもいます。バブル期のように10万円以上のソフトが売れるときはプロテクトキーで数千円のコストアップはあまり影響ないですがデフレ時代で全体的にソフトの価格が下がってくるとプロテクトキーの採用も難しくなってきます。

車速感応ドアロックユニット
車速感応ドアロックユニットを製作しました。PIC16F88を使って、車速パルスからドアのロック、アンロック信号をコントロールする基板です。詳細は、
http://tama.3690.jp/?page_id=140
にあります。PICのソフト(HEXファイル)もダウンロード可能ですので、自己責任にてお試しください。
車用のタコメーターのカタログを見ていたら、トヨタ車のエンジン回転数信号の取り出し方法がわかりましたので備忘録として残しておきます。
現在トヨタノアAZR60を持っていますが、ハンドルの下辺りに故障診断コネクターがあります。このコネクタの中にエンジン回転数のパルス信号がでています。通常このコネクタは故障診断のときしか使わないので、オープンのままになっています。しかも、内装樹脂パーツを取り外すことなくアクセスできるので便利です。トヨタ車のほとんどはこのコネクタから回転数信号が取り出せるようです。

トヨタ車 回転数信号の取り出し
この信号を使って外付けのタコメーターを製作してみようと考えています。
FT-817の周波数をテンキーから設定可能な基板を製作しました。
PS/2インターフェイスのテンキーから周波数と入力しEnterを押すとQSYできる機能があります。
詳細は以下のリンクにあります。
http://n1yn.com/16F88/FT817FreqSetPCB.html
Buddipole Deluxe Packageを購入しました。
専用のキャリーバッグに全てが収納されているので、ばらばらになる心配もなく便利につかえそうです。

Buddipole