Turnigy Servo Tester -
1月 18, 2012 by
Tama
RCサーボを利用するにあたってサーボをテストできるツールを購入しました。
テストモードはいくつかあり、取説によると以下の通りです。
ED Endurance mode Cycles your servos for endurance testing.
FP Offers a 3 point test, great for testing the centering ability of your servo.
DB Dead Band testing will show the dead band of a servo within 30us
SP is a speed testing mode that will give you a ms reading for a 60deg travel.
WP is an auto mode that will swing the servo left to right at a user selected speed.
PW is a pulse width test mode, this mode will display the pulse width of a connected servo.
スペックは以下の通りです。
Servo Type: Digital / Analog
Pulse Width Digital: 500~2500us
Power input: 2s Lipoly or 7.4~12V
こちらは電源接続のためのコネクタです。
反対側はサーボ接続用コネクタがあります。
マイコンからサーボをコントロールするには20ms周期でパルスを出せばよいので比較的簡単にできます。
サーボの回転角は通常60度のようですが、180度や多回転タイプも市販されています。
dsPIC30F4013 FFTを基板化 -
12月 25, 2011 by
Tama
dsPIC30F4013を使ったFFT処理を基板化しました。コンデンサマイクを接続できるようにしてマイク入力をFFTしLCDに表示しています。最終的にはRG45コネクタでトランシーバと接続し、スタンドマイクを製作しようとしています。
ケースに収めPTT部分を配線すると出来上がりです。無線では3kHzまで表示できれば問題ありませんが、LCDには5kHzまで表示できるようにしてあります。
右下のドットに描画すると右上のアイコンが表示されてしまうので、この部分のソフトを変更する必要があります。
ソフトはmikroCのサンプルプルグラムを参考に30F4013用に変更してあります。
秋月で販売されているグラフィックディスプレイTG12864E-01XWBV で動作テストをしました。
mikroC for dsPIC でTG12864E-01XWBVがコントロール可能かを確認するためです。
また、FFTのプログラムを変更し横軸128ビットをフルに使って表示できるようにしました。1データで2ラインを描画し、64個のデータで128ビット全域に描画するようにしました。
TG12864Eは小型のグラフィックLCDで今後のアプリケーションに取り入れていこうと思っています。
LCD画面上の右下4ビットが上部に表示されるアイコンにアサインされているのでアイコン表示もプログラムから制御可能です。
動画は、iPODの音声出力をコンデンサマイクでピックアップしLM386で増幅後RCのローパスフィルターを通してdsPIC30F4013のアナログ入力にインプットしています。dsPIC30F4013内では10kHzで音声信号をサンプリングしFFT演算しています。FFT部分はmikroCのライブラリを利用できるので比較的簡単にできます。
dsPIC 30F4013 でFFT解析 -
10月 19, 2011 by
Tama
dsPIC 30F4013を使ってFFTの動作確認をしてみました。コンデンサマイクで音声を取り込みLM386で増幅し、ローパスフィルターを通してdsPICのアナログ入力に接続しています。
70kHzで128サンプルしFFT演算しグラフィックディスプレイに表示しています。メモリー容量の関係で256サンプルでの演算はできませんでした。
サンプル周波数を落とし、ローパスフィルターの定数も変更してやれば3-5kHz程度の表示にでき、無線機用の音声周波数にあわせることができるとおもいます。
dsPIC オシレータの設定 -
10月 13, 2011 by
Tama
http://tama.3690.jp/?p=252 でPLL x8にしたときにGLCDが動作しない件ですが、オシレータに関する設定が間違っていることがわかりました。
mikroC PRO for dsPICのプロジェクトの設定でoscillatorとしてXT w/PLL 8x を選択したときにOscillator Frequency[MHz]の部分を80.0000 としなければいけなかったようです。この部分を10.0000のままで動作チェックをしていました。
PLL 4xのときは40.0000, PLL 8xのときは80.0000とするのが正解でした。
mikroelektronikaの開発ボードEASYdsPIC3を使ってGLCD(mE純正品)の動作を確認しました。外部発振に10MHzのクリスタルを使ってPLLの設定をx4とx8で動作させてみました。PIC30F4013は最高120MHzで動作可能なのでPLL x8でも動作するはずです。
VIDEO
結果としては、PLL x4 (40MHz)ではGLCDは正常に表示されていますが、PLL x8(80MHz)にするとGLCDの表示が乱れます。
VIDEO
GLCDに製造上のばらつきがあって動作しないのかまたは GLCD関連のライブラリに不具合があって高速動作ができないように感じます。
mikroelektronikaのフォーラムを検索してみると以下のスレッドが見つかりました。
http://www.mikroe.com/forum/viewtopic.php?t=9435
2004年頃の話ですが、この時点でもPLL x8にするとGLCDが正常に動作しないようです。クロックが高速になったときにGLCD関連のライブラリ内でクロックを考慮した適切なwaitが入っていないような気がします。
FFT等の実験をするときはなるべく高速で動作させたいのですが、もう少し調べてみる必要がありそうです。
PIC18F1320を使ったエレキーの製作 -
7月 16, 2011 by
Tama
18ピンのPICを使ってメモリーキーヤを製作しました。ベンチャーのパドルケースとして機能するようなエレキーでアクリル板を使っています。MFJのエレキーをモチーフにしています。
詳細は、
http://n1yn.com/18f1320/18f1320ek.html
http://n1yn.com/18f1320/MK18f1320Example.html
にあります。
電圧検知リレー、電圧監視リレー -
6月 13, 2010 by
Tama
自動車に積んであるサブバッテリー充電用に電圧検知リレー(電圧監視リレー)を製作しました。DC電圧を監視して設定電圧以上になった場合にリレーを励磁する基板です。
詳細は、http://n1yn.com/12F683/voltagerelay2.html にあります。
LDG AT1000PRO -
5月 30, 2010 by
Tama
円高メリットを活かしてLDG製アンテナチューナを入手しました。外付けタイプとしては高電力タイプのものです。
詳細は、http://tama.3690.jp/?page_id=195 にまとめてあります。
CWチューニングインジケーターの製作 -
5月 16, 2010 by
Tama
CWチューニングインジケーターを製作しました。CWのゼロインを容易にするものです。
下の動画はFT-897のインジケーターと比較したものです。
詳細は以下のページにあります。
http://tama.3690.jp/?page_id=179
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